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   東日本大震災後、「もう誰も福島県に移住する人はいないでしょう!」と、誰もが考えていたかもしれません。
    ところが、そんな言葉を吹き飛ばすようにここ南相馬市には移住された方がたくさんいらっしいます。
    その経移や理由は人それぞれですが、皆様に幾つか共通していたことがありました。
    
    それは…
    この震災が起きなかったら「南相馬市」なんて地名すら知らなかったという事

    そして、ボランティアなどの活動を通してこの地域を知り、地元の人を知り、移住を決意した事!
   
    移移された状況や、現在どのように生活されているか? なぜここを選んだのか?
    移住を決意し、この地域で生きる事を選択された皆さんの想いは本当に千差万別です。
    皆さんのその想いをどうぞここへきて覗いて見て下さい。
    納得できるものが見つかるかもしれません。

    
  
          
                       
  ボランティアからコミュニテイセンターを立ち上げた軍曹こと、Tさん。
  「いけないパンダ」の異名を自由自在に操りながら、子供達の問題にまで真剣に取り組むMさん。
  また、Uターンされて福島県の伊達鶏や、地元の野菜を使用した親子丼の店「ふうふう」を開店したYさんご夫婦。
  実はこの「ふうふう」さん、漢字で「歩歩」と書きますがその字の通り、一歩一歩地道に南相馬市の良さを体感され、
  今では「地元情報を発信し、その上、相談にも細やかに載ってくれるお店」として、そして「ここは人がいい!」と
  ご夫婦で移住されてこられたMさんご夫婦。
  このMさん。ご主人は震災後ボランティアの方の力を借り誕生したご当地ヒーロー「相双ヒーローディネード」の製作
  に関わり、演技指導をする一方、ご自分もアダマイ博士としても参加されています。
  
  そして、ご報告。
  震災前に移住されてこられた方の殆どの方はこの地に留まっておられます。
  横須賀から移住され、まさに田舎暮らしが軌道にのろうとされていたSさんご夫婦。
  見事に里山を切り開き充実した生活を送ってこられたS籐様ご夫婦など、など…。
  そして震災4ヵ月前に移住されたばかりのNさんご夫婦がいます。「これから念願のスローライフを…」という矢先の
  出来事。その落胆ははかり知れず想像を超えたものにちがいありません。
  そのNさんご夫婦が東北人魂を持ってボランティア活動をされている事を知った時は、何とも言えない申し訳さが
  ありました。
  
  この地で生きていく。
  やっぱりここが一番なんだなぁ…
  
  移住されてきた殆どの方がつぶやく言葉です。

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