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 南相馬市ふるさと回帰支援センター 

 〒975-0033
 福島県南相馬市原町区高見町
 二丁目30-1
 道の駅「南相馬」観光交流館

 TEL:0244-24-5555
 FAX:0244-24-5555
 mail:iju@msouma-furusato.jp



    
          お行列(7/24)                   神旗争奪戦(7/24)

相馬野馬追は、相馬家の始祖と言われる平将門が馬を敵と見立てて戦いの演習を行ったことが始まりとされます。
総勢500騎にも及ぶ江戸時代さながらの騎馬武者が、三つの神社から繰り出して、祭場地にむかって整然と行列し、競馬や神旗争奪戦などの武芸を競い、最後には追った馬を捕まえ、神前にささげる神事を行う、他には見ることのできない伝統行事です。
毎年7月2日〜30日までの3日間にわたり、南相馬市を含む2市3町2村の旧中村藩領で繰り広げられます。

    
       甲冑競馬(7/24)                     野馬懸(7/25)
                                        (写真は震災前の様子)

○野馬追いの由来

相馬家の始祖「平小次郎将門(たいらのこじろうまさかど)」は今をさかのぼること一千有余年の昔、相馬御厨(みくりや)の官職に有った頃、新しい軍事力として馬の活用を考え、下総国葛飾郡小金ヶ原(現在の千葉県流山市付近)の牧に野生の馬を放牧し、関八州(北関東八ヶ国)の兵を集め、野馬を敵兵に見立て野馬を追い、馬を捕らえる軍事訓練として、また、捕らえた馬を神前に奉じ妙見の祭礼として行ったのに始まったと言われる。
その後、元亨3年(1323年)、相馬氏は奥州、行方郡(現在の南相馬市)に移り住んでからも、代々の相馬領主が、明治維新までこの行事を連綿と続けたのであります。
相馬家は鎌倉時代より幕末までお国変えのなかった希少な藩であり、現在でも総大将は相馬家の子孫が務めている。

福島県南相馬市を中心に相馬、双葉郡に至る、旧相馬藩領(二市四町一村)挙げて開催される国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」は、戦国時代のその昔から一千余年の歴史を誇る日本を代表する伝統文化行事であります。
毎年、7月28日・29日・30日の3日間、500余騎の甲冑騎馬武者が出場し勇壮華麗にして豪華絢爛に繰り広げられる戦国時代絵巻。「相馬野馬追」は、『世界一の馬の祭典』ともいわれています。


○宵乗り 【一日目 7月28日】
 出陣 相馬市
南相馬市(原町区・小高区)
 総大将御迎 南相馬市(鹿島区)
 宵乗り競馬 南相馬市(原町区)
 軍者会 南相馬市(原町区)


○本祭り 【2日目 7月29日】
お行列 南相馬市(原町区)
甲冑競馬 南相馬市(原町区)
神旗争奪戦 南相馬市(原町区)
火の祭 南相馬市(小高区)


○野馬懸 【3日目 7月30日】
野馬懸 南相馬市(小高区)



詳しくは、野馬追執行委員会ホームページをご覧下さい。




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